三角刀(読み)さんかくとう

精選版 日本国語大辞典 「三角刀」の意味・読み・例文・類語

さんかく‐とう‥タウ【三角刀】

  1. 〘 名詞 〙 刃がV字形の彫刻用の鑿(のみ)
    1. [初出の実例]「轆轤も、万力も、刳小刀も、三角刀も、みんなわいのもんや」(出典:越前竹人形(1963)〈水上勉〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む