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三角視差 サンカクシサ

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デジタル大辞泉の解説

さんかく‐しさ【三角視差】

ある天体から地球の軌道の長半径を見たときの角度。年周視差ともいわれ、天体の距離に反比例する。

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世界大百科事典内の三角視差の言及

【視差】より

…恒星の場合,地球の公転軌道上の位置の違いで視差があらわれるので,年周視差という。また,地球軌道の半長軸を基線尺にして三角測量の方法で恒星までの距離が決定できるのでこれを三角視差ともいう。年周視差による星の動きは,黄経方向にのびた微小楕円で,その星の黄緯をb,視差をpとすると視差楕円の半長軸はp,半短軸はpsinbとなる。…

※「三角視差」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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