三輪享良(読み)ミワ タカヨシ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「三輪享良」の解説

三輪 享良
ミワ タカヨシ


職業
洋画家 バイオリニスト

生年月日
昭和6年

出生地
旧満州・大連

学歴
山口大学文理学部西洋哲学科中退

経歴
バイオリニスト・外山滋に師事下関交響楽団、北九州交響楽団のコンサートマスターを務めるかたわら、油絵を描く。昭和42年パリに留学、帰国後画業に専念。48年パリにて個展を開催。平成元年よりスペインマドリードに3年間滞在、この間に個展を数10回開催する。著書に「ふっくと下関」、画集「城下町素描」「冬の旅」などがある。

所属団体
第一美術

没年月日
平成14年 1月31日 (2002年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む