三輪素覧(読み)みわ そらん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三輪素覧」の解説

三輪素覧 みわ-そらん

?-? 江戸時代前期-中期の俳人。
尾張(おわり)名古屋の人。尾張蕉門のひとりで,沢露川(ろせん)とまじわる。露川門と蕉門諸家の句集「幾人水主(いくたりかこ)」を元禄(げんろく)16年(1703)刊行。通称は四郎兵衛,四郎太夫。別号に松隣軒,鶏頭山,鶏頭野客。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む