三輪素覧(読み)みわ そらん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三輪素覧」の解説

三輪素覧 みわ-そらん

?-? 江戸時代前期-中期俳人
尾張(おわり)名古屋の人。尾張蕉門のひとりで,沢露川(ろせん)とまじわる。露川門と蕉門諸家の句集「幾人水主(いくたりかこ)」を元禄(げんろく)16年(1703)刊行通称四郎兵衛,四郎太夫。別号に松隣軒,鶏頭山,鶏頭野客。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む