三逆(読み)さんぎゃく

精選版 日本国語大辞典 「三逆」の意味・読み・例文・類語

さん‐ぎゃく【三逆】

  1. 〘 名詞 〙さんぎゃくざい(三逆罪)」の略。
    1. [初出の実例]「調達が三逆をつくり、八万蔵の聖教をほろぼしたりしも」(出典:平家物語(13C前)一一)
    2. [その他の文献]〔法華文句‐八下〕

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