三郎冠者(読み)さぶろうかじゃ

精選版 日本国語大辞典 「三郎冠者」の意味・読み・例文・類語

さぶろう‐かじゃサブラウクヮジャ【三郎冠者】

  1. 〘 名詞 〙 狂言従者三人登場する時、その三番目の従者を呼ぶ名。一番目を太郎冠者二番目次郎冠者というのに対する。狂言「三本の柱」などに見られる。さぶろうかんじゃ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む