三陸の牡蠣(読み)さんりくのかき

事典 日本の地域ブランド・名産品 「三陸の牡蠣」の解説

三陸の牡蠣[水産]
さんりくのかき

東北地方岩手県地域ブランド
宮古市から陸前高田市の三陸沿岸で養殖される。岩手県のかき養殖は、1887年(明治20年)頃に大船渡市赤崎町で地まき養殖されたのが始まりという。現在は筏式と延縄式での養殖。近年は、グルメ志向もあって生食用一粒ガキ(殻付)の出荷が増加傾向にある。また、夏に旬を迎える岩牡蠣の養殖も取り組まれている。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む