三陸鉄道の被災

共同通信ニュース用語解説 「三陸鉄道の被災」の解説

三陸鉄道の被災

岩手県沿岸部を走る三陸鉄道は、東日本大震災の津波で線路が5・8キロにわたって流失した。駅や橋などを含む被害は北リアス線(宮古―久慈)が70カ所、南リアス線(盛―釜石)は247カ所。走行中だった両線の各1本はトンネル内などで停止し、乗客・乗員は無事だった。震災の起きた2011年3月中に、北リアス線の陸中野田―久慈間などで運行を再開。沿線自治体の保有となっている鉄道施設の復旧費は国がほぼ全額を負担し、車両更新にはクウェート政府の支援金が充てられた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む