精選版 日本国語大辞典 「三鱗」の意味・読み・例文・類語
みつ‐うろこ【三鱗】
- 〘 名詞 〙 =みつうろこがた(三鱗形)
- [初出の実例]「手配山を後に当て、三𥻘の旗を押建」(出典:関八州古戦録(1726)一四)
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...