上り口(読み)ノボリクチ

デジタル大辞泉 「上り口」の意味・読み・例文・類語

のぼり‐くち【上り口/登り口】

《「のぼりぐち」とも》階段・坂道・山などの、登りはじめる所。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「上り口」の意味・読み・例文・類語

のぼり‐ぐち【上口・登口】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「のぼりくち」とも ) 階段、山などで、のぼりにさしかかる部分入り口。あがりぐち。
    1. [初出の実例]「ほとほと走るやうに塔の上口にゆきて」(出典:文づかひ(1891)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む