上児木村(読み)かみちごのきむら

日本歴史地名大系 「上児木村」の解説

上児木村
かみちごのきむら

[現在地名]燕市上児ノ木

なかくち川左岸に沿い、次新つぎしん村の南にある小集落。元和六年(一六二〇)の三条御引渡郷村帳(幸田重寛氏文書)に児木新田・高一五石とある。同九年幕府領。正保国絵図は村名のみ。慶安二年(一六四九)村上藩領となり、明暦三年(一六五七)検地で上児木村と下児木村に分れたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む