下児木村(読み)しもちごのきむら

日本歴史地名大系 「下児木村」の解説

下児木村
しもちごのきむら

[現在地名]燕市下児ノ木

南はなかくち川を境として大島おおじま新田(現三条市)。上児木村の枝郷で、明暦三年(一六五七)村上藩の検地後、下児木村として独立したという。貞享元年(一六八四)郷村高辻帳に高三一石五斗余とある。宝暦六年(一七五六)の燕組村々高反別之覚(小柳家文書)によれば村高五六石五斗(反別九町一反)、うち田二五石一斗(二町)・畑二九石六斗(七町)、漆木一七二本、家数六(本百姓五・庵室一)、人数三四(男一一・道心一・女二二)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む