上吉川村(読み)かみよしかわむら

日本歴史地名大系 「上吉川村」の解説

上吉川村
かみよしかわむら

[現在地名]婦中町上吉川

山田やまだ川中流右岸と井田いだ川中流左岸の間にあり、山田川支流の赤江あかえ川・とい川にも挟まれている。北東は下吉川村、南は高日附たかひづき村。下吉川村の枝村(三州志・婦負郡志)正保郷帳では下吉川村に含まれて記される。享保六年(一七二一)の高六六六石余(「村付高改帳」島倉家文書)。寛政二年(一七九〇)の古高六六六石余・定免四ツ七歩六厘、新田高二石余・平均免二ツ二歩七厘余(高物成品々手鏡)。元禄一三年(一七〇〇)に二四石の永引があった(「富山藩高物成帳」斎藤家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む