上吉川村(読み)かみよしかわむら

日本歴史地名大系 「上吉川村」の解説

上吉川村
かみよしかわむら

[現在地名]婦中町上吉川

山田(やまだ)川中流右岸と井田(いだ)川中流左岸の間にあり、山田川支流の赤江(あかえ)川・峠(とい)川にも挟まれている。北東は下吉川村、南は高日附(たかひづき)村。下吉川村の枝村(三州志・婦負郡志)。正保郷帳では下吉川村に含まれて記される。享保六年(一七二一)の高六六六石余(「村付高改帳」島倉家文書)。寛政二年(一七九〇)の古高六六六石余・定免四ツ七歩六厘、新田高二石余・平均免二ツ二歩七厘余(高物成品々手鏡)。元禄一三年(一七〇〇)に二四石の永引があった(「富山藩高物成帳」斎藤家文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む