上土方嶺村(読み)かみひじかたみねむら

日本歴史地名大系 「上土方嶺村」の解説

上土方嶺村
かみひじかたみねむら

[現在地名]大東町上土方嶺向かみひじかたみねむかい

下土方しもひじかた村の北、きく川の支流下小笠川右岸に位置する。中世は土方郷に属したとみられる。上土方峯村上土方向かみひじかたむかい村・上土方落合かみひじかたおちあい村は古くは一村であった(遠江国風土記伝)正保郷帳に上土方村とみえ、田方七三八石余・畑方一五一石余、横須賀藩領、ほかに華厳けごん院領二一石・たか天神領三石。「寛文朱印留」には峯村とみえ、同藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む