上察(読み)じょうさつ

精選版 日本国語大辞典 「上察」の意味・読み・例文・類語

じょう‐さつジャウ‥【上察】

  1. 〘 名詞 〙 貴人上級機関などが察することをいう尊敬語。お察しになること。お考えになること。
    1. [初出の実例]「座主員外非分之条、宜上察」(出典:肥前河上宮古文書写‐元徳四年(1332)正月日・肥前河上社雑掌家邦陳状写)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む