上小村田村(読み)かみこむらだむら

日本歴史地名大系 「上小村田村」の解説

上小村田村
かみこむらだむら

[現在地名]大宮市上小町(かみこちよう)

並木(なみき)村の東に続き、全村が大宮台地日進(につしん)支台上にある。東は中小村田村、村の南西部を川越浦和道が通り、南の小村田村(現与野市)に通じる。田園簿では並木村に含まれる。元禄郷帳に同村枝郷として村名がみえ高一〇九石余、旗本山田領(国立史料館本元禄郷帳)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 鎮守 幕末

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む