上小村田村(読み)かみこむらだむら

日本歴史地名大系 「上小村田村」の解説

上小村田村
かみこむらだむら

[現在地名]大宮市上小町(かみこちよう)

並木(なみき)村の東に続き、全村が大宮台地日進(につしん)支台上にある。東は中小村田村、村の南西部を川越浦和道が通り、南の小村田村(現与野市)に通じる。田園簿では並木村に含まれる。元禄郷帳に同村枝郷として村名がみえ高一〇九石余、旗本山田領(国立史料館本元禄郷帳)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 鎮守 幕末

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む