上川端町(読み)かみかわばたまち

日本歴史地名大系 「上川端町」の解説

上川端町
かみかわばたまち

[現在地名]大館市とおり

城下北端部の武家町。元禄一七年(一七〇四)の大館城下絵図に「上川端町」とみえる。西流する長木ながき川左岸に立地し、川端町の上手にあたるのでこの町名がある。享保一五年(一七三〇)の「六郡郡邑記」や幕末の「郷村史略」も「上川端町」と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む