上広村(読み)かみひろむら

日本歴史地名大系 「上広村」の解説

上広村
かみひろむら

[現在地名]鹿央町ひろ

北流する岩原いわばる川の左岸古閑原こがんばる台地東裾部に立地し、東は広村、西は姫井ひめい村と接する。近世玉名たまな郡中富手永に属する。元禄国絵図に「米野村之内上広村」とみえる。宝暦一三年(一七六三)の下ケ名寄帳によると田畠屋敷合せて五八町三畝余、高四三四石七斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む