下原(読み)しもはら

日本歴史地名大系 「下原」の解説

下原
しもはら

[現在地名]真田町大字本原

往古原之郷はらのごうとして一郷であったが、元和八年(一六二二)上原かみはら中原なかはら・下原の三ヵ村に分れた(小県郡史)。このうち下原村は、上原村の南西かん川のつくった段丘上から同段丘崖下にかけて、集落が散在している。宝永三年(一七〇六)の原之郷指出帳(上田藩村明細帳)には、家数五一軒、人数二八八人(うち男一四七人、女一二五人)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む