鹿央町(読み)かおうまち

日本歴史地名大系 「鹿央町」の解説

鹿央町
かおうまち

面積:三〇・九四平方キロ

鹿本郡の中央部に位置し、南西に国見(くにみ)山(三八八・八メートル)、北部を菊池川支流の千田(ちだ)川・岩原(いわばる)川が、南部を同じく江田(えた)川が流れる。国道三号が北東部を通り、九州自動車道が中央南側を南東から北西に抜ける。農業が主で米・西瓜・煙草・蔬菜類などのほか、近年では畜産にも力を入れている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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