上日野手新田村(読み)かみひのてしんでんむら

日本歴史地名大系 「上日野手新田村」の解説

上日野手新田村
かみひのてしんでんむら

[現在地名]羽生市日野手新田

旧利根川の乱流原に広がる後背湿地に位置する。北は与兵衛よへえ新田村、西は喜右衛門きうえもん新田村。上日野出新田とも記す。町屋まちや村の三左衛門によって開発されたと伝える(風土記稿)。「羽生市史」は三左衛門を町屋村名主岡戸三左衛門に比定し、当村は初め町屋村枝郷であったとする。元禄郷帳に上日野手改新田村とみえ高九六石余、幕府領(国立史料館本元禄郷帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 与兵衛 鎮守 幕末

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む