上日野手新田村(読み)かみひのてしんでんむら

日本歴史地名大系 「上日野手新田村」の解説

上日野手新田村
かみひのてしんでんむら

[現在地名]羽生市日野手新田

旧利根川の乱流原に広がる後背湿地に位置する。北は与兵衛よへえ新田村、西は喜右衛門きうえもん新田村。上日野出新田とも記す。町屋まちや村の三左衛門によって開発されたと伝える(風土記稿)。「羽生市史」は三左衛門を町屋村名主岡戸三左衛門に比定し、当村は初め町屋村枝郷であったとする。元禄郷帳に上日野手改新田村とみえ高九六石余、幕府領(国立史料館本元禄郷帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 与兵衛 鎮守 幕末

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む