上旨(読み)じょうし

精選版 日本国語大辞典 「上旨」の意味・読み・例文・類語

じょう‐しジャウ‥【上旨】

  1. 〘 名詞 〙 上(かみ)のおぼしめし。天子の御意。上意。
    1. [初出の実例]「敬神愛国の上旨を休すべき事」(出典:新聞雑誌‐四三号・明治五年(1872)五月)
    2. [その他の文献]〔史記‐公孫弘伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む