上村池古墳群(読み)うえむらいけこふんぐん

日本歴史地名大系 「上村池古墳群」の解説

上村池古墳群
うえむらいけこふんぐん

[現在地名]明和町上村 道越・ショウトク谷

上村の南端から南へ一・五キロ、上村池をめぐる丘陵地帯に築造。三八基の円墳群。径一五―二〇メートルのもの四基と径二〇メートルのもの一基を除くと、大部分は径一五メートル以下の小規模なものである。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 横穴式石室

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む