上林興屋村(読み)かんばやしこうやむら

日本歴史地名大系 「上林興屋村」の解説

上林興屋村
かんばやしこうやむら

[現在地名]酒田市宮海みやうみ

宮海村の南にあり、南は小湊こみなと村、西は日本海。日向につこう川新川開削前は日向川の右岸にあった。はま街道が地内を通る。上林興野村とも記した。正保庄内絵図(本間美術館蔵)に上林興ヤとみえ高の記載はない。正保三年(一六四六)の庄内三郡左沢浮役帳によると役塩五俵。貞享年間(一六八四―八八)の高四石余、家数五〇(「村組付」飽海郡誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む