上林興屋村(読み)かんばやしこうやむら

日本歴史地名大系 「上林興屋村」の解説

上林興屋村
かんばやしこうやむら

[現在地名]酒田市宮海みやうみ

宮海村の南にあり、南は小湊こみなと村、西は日本海。日向につこう川新川開削前は日向川の右岸にあった。はま街道が地内を通る。上林興野村とも記した。正保庄内絵図(本間美術館蔵)に上林興ヤとみえ高の記載はない。正保三年(一六四六)の庄内三郡左沢浮役帳によると役塩五俵。貞享年間(一六八四―八八)の高四石余、家数五〇(「村組付」飽海郡誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む