上無調(読み)かみむちょう

精選版 日本国語大辞典 「上無調」の意味・読み・例文・類語

かみむ‐ちょう‥テウ【上無調】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かみむぢょう」とも ) 上無(かみむ)(=嬰ハ)の音を音階主音にした調子
    1. [初出の実例]「七音といふことあり。五音に二音を加へたるなり。その二のこゑと云ふは、上无調、下无調なり」(出典:龍鳴抄(1133)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む