コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

上田喜三郎 うえだ きさぶろう

1件 の用語解説(上田喜三郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

上田喜三郎 うえだ-きさぶろう

?-? 幕末の蒔絵(まきえ)師。
江戸の人。安政年間(1854-60)を中心に活躍。鞍(くら)や鐙(あぶみ)など,馬具の蒔絵を専門にしたという。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

世界大百科事典内の上田喜三郎の言及

【大本教】より

…94年,なおは金光教の布教師となり,いわば金光教の軒を借りて布教活動をつづけたが,のちに決別して,大本教を独立させた。98年,なおは稲荷講社で霊学や神がかりの行法を学んだ上田喜三郎(のちの王仁三郎(おにさぶろう))とめぐり会った。王仁三郎は翌年には稲荷講社所属の金明霊学会をつくり,非公認の大本教を権力や社会の弾圧から合法的に救うことになった。…

【出口王仁三郎】より

…京都府亀岡市穴太の小作農の長男に生まれた。旧名上田喜三郎。12歳で村の小学校の代用教員をつとめ,小作仕事,牧夫,車引き,牛乳販売などを経験。…

※「上田喜三郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone