上相田村(読み)かみそうだむら

日本歴史地名大系 「上相田村」の解説

上相田村
かみそうだむら

[現在地名]北茨城市磯原(いそはら)町上相田

平坦な台地上の村で東は豊田(とよだ)村。慶長一一年(一六〇六)の戸沢氏の戸蒔七左衛門宛の知行宛行状(佐竹文書)に「於多賀郡弐拾伍石上相田之内、右為加増宛行候」とみえる。寛永一二年(一六三五)の水戸領郷高帳先高に「五百三拾四石五斗九合 上相田村」とあり、同二一年の御知行割郷帳には村高四七二・一三六石とある。「水府志料」には村の「東西二十二町許、南北十五町余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む