上矢島町(読み)かみやじまちよう

日本歴史地名大系 「上矢島町」の解説

上矢島町
かみやじまちよう

[現在地名]岐阜市矢島町(やじまちよう)

本町(ほんまち)筋に沿う釜石(かまいし)町と鍛冶屋(かじや)町の境から南に延びる両側町。北は甚右横(じんえいよこ)町、南は中矢島町に至る。町南端を東に折れると西横町(にしけぬきよこちよう)。岐阜町四四町の一で、承応町絵図に町名がみえる。岐阜由緒書(小林文書)では地子免許地反別四反五畝余。「増補岐阜志略」によれば町の長さは東側六九間余・西側四七間余、家数二六。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む