精選版 日本国語大辞典 「上知る」の意味・読み・例文・類語
うえ【上】 知(し)る
- ( 「雲の上知る」の形で ) 高貴な人の御前に出ることを許される。
- [初出の実例]「白雲のうへしるけふぞ春雨のふるにかひある身とは知りぬる〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)春上・四)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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