上膳を食う(読み)あがりぜんをくう

精選版 日本国語大辞典 「上膳を食う」の意味・読み・例文・類語

あがりぜん【上膳】 を 食(く)

  1. 人の揚げた遊女などと密会すること。
    1. [初出の実例]「あげ屋入の上まへをはね、明がたのわかれ、門の片角はし女郎のあき局にて、あがりぜんをくひそめてより、密夫(まぶ)といふ事をはじめぬ」(出典浮世草子御前義経記(1700)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む