上西村(読み)かみにしむら

日本歴史地名大系 「上西村」の解説

上西村
かみにしむら

[現在地名]西郷町上西

原田(はらだ)村の西方に位置し、八尾(やび)川と支流上西川が流れる。「隠州視聴合紀」に上西里とあり、一瀬(いちのせ)村・間杉(ますぎ)村が北方にあるとするが、いずれも当村内の小村名。正保国絵図に村名がみえる。貞享五年(一六八八)の「増補隠州記」によれば、田一五〇石余・一三町六反余、畑四九石余・三〇町二反余、ほかに新田畑二二石余。小物成は竈役面判銀(以下断りのない限り同銀)二三匁・絞油五升役一〇匁・核苧九七〇目役二匁六分・茶二二袋役三匁三分、漆三升一合役は米二石七斗余で代納している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む