上関新村(読み)かみぜきしんむら

日本歴史地名大系 「上関新村」の解説

上関新村
かみぜきしんむら

[現在地名]高岡市清水町しみずまち三丁目・蓮美町はすみまち

千保せんぼ川下流右岸、上関村南方に位置。宝永三年(一七〇六)に上関村領吉塚よしづか開で七三石余の新開が行われた(「高免等書上帳」折橋家文書)。吉塚開は天保九年(一八三八)手上高とともに八五石の地となり、嘉永六年(一八五三)村立てした。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む