上限金利(読み)ジョウゲンキンリ

デジタル大辞泉 「上限金利」の意味・読み・例文・類語

じょうげん‐きんり〔ジヤウゲン‐〕【上限金利】

法律で定められた金利上限
[補説]平成18年(2006)に貸金業法等が改正され、平成22年6月に完全施行される以前、貸金業者出資法の旧上限金利(年29.2パーセント)と利息制限法の上限金利(年15~20パーセント)の間のいわゆるグレーゾーン金利で貸し付けを行い、問題視されていた。施行後は、出資法の上限金利は20パーセントに引き下げられ、利息制限法との上限金利の差は解消された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む