上雲寺村(読み)じよううんじむら

日本歴史地名大系 「上雲寺村」の解説

上雲寺村
じよううんじむら

[現在地名]上越市上雲寺

本新保ほんしんぽ村の南に位置する。正保国絵図に浄雲寺村とみえ高九八石余。天和三年郷帳では高一二六石二斗余。享保年間(一七一六―三六)質地騒動では当村訴訟に加わっている(頸城郡誌稿)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 当宗 本寺

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む