上鹿口村(読み)かみかぐちむら

日本歴史地名大系 「上鹿口村」の解説

上鹿口村
かみかぐちむら

[現在地名]竹田市会々あいあい

おか城下から久住くじゆう(現久住町)に至る道に沿い、東は鹿口村。正保元禄天保の各郷帳に村名がみえない。幕末に鹿口村より分村したと思われる。弘化物成帳では飛田組のうち、村位は中、免七ツ九分四厘、田一五〇石余(一四町五反余)・畑五七石余(一〇町余)・屋敷四石余(四反余)で、開田六斗余(三反余)・開畑二石余(四町六反余)がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 久住

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む