精選版 日本国語大辞典 「下の御所」の意味・読み・例文・類語
しも【下】 の 御所(ごしょ)
- ① 郊外などに設けた控えの御所。
- ② =しもごしょ(下御所)
- [初出の実例]「是によて大御所は御上洛あるべき由御本意たる旨仰せられ、下の御所は然るべからざる由申さる」(出典:梅松論(1349頃)上)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...