下の心(読み)したのこころ

精選版 日本国語大辞典 「下の心」の意味・読み・例文・類語

した【下】 の 心(こころ)

  1. 内々の心。内心。本心。腹のなか
    1. [初出の実例]「うはせ川したのこころも知らなくに深くも人の頼まるるかな」(出典:躬恒集(924頃))
    2. 「年ごろ、したの心こそねむごろに、深くもなかりしか」(出典:源氏物語(1001‐14頃)柏木)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む