下り乗り(読み)おりのり

精選版 日本国語大辞典 「下り乗り」の意味・読み・例文・類語

おり‐のり【下乗・降乗】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 乗物から降りたり、乗物に乗ったりすること。乗り降り。
    1. [初出の実例]「人みな船のとまる所に子をいだきつつおりのりす」(出典:土左日記(935頃)承平五年二月九日)
  3. 身のふりかた。進退処置
    1. [初出の実例]「坊主に逢うておりのりは私が致します」(出典:浄瑠璃・潤色江戸紫(1744)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む