下り道(読み)くだりみち

精選版 日本国語大辞典 「下り道」の意味・読み・例文・類語

くだり‐みち【下道・下路】

  1. 〘 名詞 〙 高い所からおりて行く道。下り坂になっている道。
    1. [初出の実例]「くたり道さや幅ほどの高間山 ふぐりおとすな峯の松風〈宗因〉」(出典:俳諧・物種集(1678))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む