下久々茂村(読み)しもくくもむら

日本歴史地名大系 「下久々茂村」の解説

下久々茂村
しもくくもむら

[現在地名]益田市久々茂町

益田川中流域に位置し、東は上久々茂村、西は大谷おおたに村。江戸時代支配変遷益田村と同じ。江戸初期に久々茂村が上・下に分村し、正保四年(一六四七)の古田領郷帳に「下久々も村」とみえ、高九七石余、免五ツ九分。安永六年(一七七七)村明細帳(右田家文書)によると、田一一町余・畑八町、家数三二・人口二〇三とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 島根県 大谷

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む