下付金(読み)かふきん

精選版 日本国語大辞典 「下付金」の意味・読み・例文・類語

かふ‐きん【下付金】

  1. 〘 名詞 〙 下付される金銭官公署から下級官公署や民間などにさげ渡される金銭。
    1. [初出の実例]「北海道及府県は前項の下付金を以て其の教育資金と為し特別会計を設置すべし」(出典:教育基金令(明治三二年)(1899)三条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む