下八枚村(読み)しもはちまいむら

日本歴史地名大系 「下八枚村」の解説

下八枚村
しもはちまいむら

[現在地名]白根市下八枚

信濃川左岸に沿って立地し、北は臼井(うすい)村、南は戸石(といし)新田に接する。鎮守諏訪神社は、文亀元年(一五〇一)創立と伝える諏訪社と天正一一年(一五八三)創立と伝える諏訪社を合祀している。慶長三年(一五九八)頃の新発田藩の御領内高付帳(新発田市史資料)に「弐百四拾八石六斗四升 上八枚荒野村 十弐堂嶋 下八枚荒野 東かた」とあり、同一五年頃の給知方ほど役帳(同書)に「三斗 こんや 不納 下八枚村」とある。また同一七年の御蔵納同払方帳(同書)に「弐拾壱石三斗八升 下八枚村」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む