下列車(読み)くだりれっしゃ

精選版 日本国語大辞典 「下列車」の意味・読み・例文・類語

くだり‐れっしゃ【下列車】

  1. 〘 名詞 〙 その線区で下り方向へ向かう列車。くだり。
    1. [初出の実例]「午後三時着の下り列車で着いて」(出典:鳥影(1908)〈石川啄木〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む