下司芝亭(読み)しもつかさ してい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「下司芝亭」の解説

下司芝亭 しもつかさ-してい

?-? 江戸時代中期の篆刻(てんこく)家。
京都の人。高芙蓉(こう-ふよう)(1722-84)にまなび,「摹印篆選」を編した。名は美章。字(あざな)は士玉。別号に謙斎。姓は「げじ」ともよむ。

下司芝亭 げじ-してい

しもつかさ-してい

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む