日本歴史地名大系 「下大増新田」の解説 下大増新田しもおおまししんでん 埼玉県:春日部市下大増新田[現在地名]春日部市下大増新田上大増新田の南に位置し、古利根川と元荒川の間の沖積地に立地する。埼玉郡岩槻領に属し、上大増新田と同じく寛文一〇年(一六七〇)に岩槻藩阿部氏によって開発されたという(風土記稿)。大増村下(しも)組ともよばれていた。名主控帳(杉崎家文書)の延宝四年(一六七六)の記事に下大増村とあることから、開発当初から上・下に分れていたと考えられ、名主もそれぞれに置かれていた。貞享三年(一六八六)の岩槻藩領郷村高帳では無高見取場で反別四三町歩余。元禄郷帳に無高の村として記載されるが、天保郷帳には記載がない。 出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報 パーティー料理の調理スタッフ募集!経験者優遇 株式会社ゴーン 東京都 新宿区 月給27万円~34万円 正社員 病院内で給食の調理・盛付け/経験者・調理師または栄養士免許ある方優遇 株式会社レパスト 富山県 富山市 月給22万円~23万3,000円 契約社員 Sponserd by