下天は夢か(読み)ゲテンハユメカ

デジタル大辞泉 「下天は夢か」の意味・読み・例文・類語

げてんはゆめか【下天は夢か】

津本陽歴史小説天下統一を目指した織田信長生涯を描く。昭和61年(1986)から平成元年(1989)にかけて、「日本経済新聞」に連載。平成元年(1989)、全4巻で刊行豊臣秀吉徳川家康をそれぞれ主人公とする作品夢のまた夢」「乾坤けんこんの夢」とあわせ、3部作をなす。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む