下山坂村(読み)しもやまさかむら

日本歴史地名大系 「下山坂村」の解説

下山坂村
しもやまさかむら

[現在地名]玉野市下山坂

上山坂村の東に位置し、北は長谷はせ川を境に北方きたかた村と接する。元和三年(一六一七)児島郡物成帳では田高三〇五石余・畠高二七石余。寛永備前国絵図では高二九七石余。享保六年(一七二一)の田畠二一町二反余(うち塩浜九反余)、家数六九・人数五一一(備陽記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む