下川内堰(読み)しもかわうちせき

日本歴史地名大系 「下川内堰」の解説

下川内堰
しもかわうちせき

[現在地名]鳥海村下川内

猿倉さるくら村の西で鳥海川より取水し、さいかみ村・伏見ふしみ村・貝沢かいざわ村を経て(「貝沢村図面」鳥海村公民館蔵)下河内しもかわうち村一帯に注ぐ。下河内村の名主佐藤三郎右衛門が着工し、元禄三年(一六九〇)から一二年間を費やして完成したという(郷土鳥海村)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む