下幕(読み)さげまく

精選版 日本国語大辞典 「下幕」の意味・読み・例文・類語

さげ‐まく【下幕】

  1. 〘 名詞 〙 室内に垂らした幕。窓掛け。カーテン
    1. [初出の実例]「下幕(サゲマク)や、敷物や、壁の塗は、花やかで、眼の醒める様な色どりでした」(出典小公子(1890‐92)〈若松賤子訳〉前編)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む