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下延ふ シタハウ

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デジタル大辞泉の解説

した‐は・う〔‐はふ〕【下延ふ】

[動ハ下二]《「した」は心の意》心の中でひそかに思う。
「夏麻(なつそ)引く宇奈比(うなひ)をさして飛ぶ鳥の至らむとそよ我(あ)が―・へし」〈・三三八一〉

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大辞林 第三版の解説

したはう【下延ふ】

( 動下二 )
心の中で恋しく思う。 「白玉の人のその名をなかなかに言ことを-・へ/万葉集 1792

出典|三省堂
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